マヌカハニーの農薬問題について

弊社で扱っているマヌカハニーは問題が無いという事が判明しています。
現地マヌカハニーの会社(100%PureNewzealandHoney社)は、2020年8月11日にグリホサート農薬の検査を行っており1kg中の含有量は0.01mgより少ない(含有量の基準値は0.1mg以下)という検査結果が判明しています。

※現地会社「CEOメッセージ」「メッセージ日本語訳」「判定証明書」は以下のとおりです。

 

 

和訳

マヌカハニーに含まれるグリホサートについて

お客様へ
最近、ニュージーランドのマヌカハニーにグリホサートの痕跡が見られるという報道がありました。
以下は、消費者からの質問にお答えするためのストーリーの背景情報とキーメッセージです。

キーメッセージ

  •  ニュージーランド食品安全局(MPI)の試験結果によると、ハチミツに残留するグリホサートの食品安全性の懸念はないとのことです。2017/18年に試験されたサンプルのうち、98.4%は規制レベルに準拠しており、すべてのハチミツ小売パックで許容値以下の試験が行われました。
  •  私たちの養蜂家はこの問題を認識しており、巣箱の設置場所を慎重に検討することで自分たちの役割を果たしています。さらに、ほとんどのマヌカハニーは、農薬が存在しない遠隔地から集められています。
  •  ニュージーランド全土に散らばっている最高の養蜂家と協力することで、私たちは広範囲の地理的な場所から蜂蜜を調達し、潜在的な残留汚染のリスクをさらに軽減しています。
  •  100%ピュアニュージーランドハニー社では、過去18ヶ月間、定期的にバルクハニーのグリホサート残留物検査を行ってきました。その検査したすべてのサンプルは規制値以下でした。
  •  さらなる信頼を得るために、2020年8月1日以降に出荷される100%ピュアニュージーランドハニー社のすべてのバッチは、グリホサートの検査を受け、検査結果は他の輸出書類と一緒に提出されます。すでに書類が届いている場合は、グリホサートの検査結果を別途お送りします。

食品中の残留物は世界的に問題となっており、私たちはサプライヤーだけでなく、業界団体や政府とも緊密に連携し、お客様の蜂蜜の安全性に万全の自信を持ってお届けできるよう努めています。
ご質問や追加情報をご希望の方は、私にお知らせください。

100% Pure New Zealand Honey Limited
最高経営責任者 ショーン・グッドウィン

 

グリホサート検査結果